2011/05/14

映画「シャイニング」のカーペットの模様あれこれ

以前、お母さんが僕の家に泊まった時
スタンリー・キューブリックの「シャイニング」を一緒に観ました。

鑑賞後、二人の口から出た感想は
なぜか「ホテルのカーペットの模様が良いね」というものでした。





妙な一致がちょっと気になったので、ネットで調べてみたらこんな物を発見。


スケボーブランド「RADIO」が作ったボードです。
RADIO」の文字が「REDRUM」っぽくなってるのも良いですね。


ちなみに「237号室」バージョンもあります。






あと、Suedeの「Animal Nitrate」って曲のPV



よく見たらカーペットの柄が同じ。たぶん分かってて同じ柄のを用意したんでしょうね。
赤いカーテンや黒革ソファーなんかは「ツインピークス」あたりが元ネタでしょうか?






そして、この柄のカーペットを製品化しちゃった人を発見しました。
これは良いプロダクト。欲しいです。


http://jetlink.livedoor.biz/archives/51822812.html
ちなみに知人のオオヤギみきさんのお友達のブランド。世界って狭いわ。

 

4 件のコメント:

  1. キューブリック映画のセット、かなーり影響受けてるよ。仕事的に。

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  2. キューブリック監督は完璧主義なので、セットも全部指示出してそうですよね。

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  3. スケボーかわゆい!

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  4. カーペットの生地になってたらもっとヤバイね!
    って破れちゃうか(笑)

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