2011/08/31

「NIKE×東京大学」の巾着袋

アメカジファッションに於いて、カレッジアイテムというものは欠かせません。


しかしながら、日本の大学のカレッジアイテムというのは完全に黙殺されています。
大学名や校章が使われたアイテムという点では、全く一緒のものなんですけれどね。
ということで、今回は日本のカレッジアイテムについて紹介してみましょう。



日本の大学といえばやはりココ、東京大学。 
NIKE製の巾着袋が、東大の生協購買で販売していたので即購入。




意外な所で遭遇した、超一流同士のコラボレーションアイテムです。

アーチ型に配された英語での大学名に校章という黄金フォーマット。
アメリカのカレッジアイテムと較べても何ら遜色は無いと思います。

その下に大きく配された、NIKEのスウォッシュマークもたまりません。
紺地に銀色のプリントというのも、なかなか面白いと思います。



大きさは、31cm×38cmくらい。素材はポリエステル。
本来の用途はシューズケースなのかな?
価格は失念してしまいましたが、たしか1000円強くらいと安かった記憶があります。

全く知られていないアイテムなので、持っているとなかなか評判が良いです。
数年前に購入したので、まだ売っているかどうかは不明ですが。。
ちなみに僕は、バッグインバッグとして愛用しています。



生協で買い物したら、学食でランチというコースをオススメします。
周りが東大生だらけという環境でのランチは、なんだか独特の雰囲気を楽しめますよ。

 

2011/08/12

新宿末廣亭の扇子

東京もすっかり夏らしく暑くなってきました。
ということで、扇子のご紹介です。


僕が使用しているのは、新宿の寄席で売っている「高座扇子」です。



よせ【寄‐席
《「人寄せ席」の略》落語・講談・漫才・浪曲・奇術・音曲などの大衆芸能を興行する演芸場。
常設のものは寛政年間(1789~1801)に始まる。席(せき)。席亭。よせせき。よせば。
提供元:「デジタル大辞泉」



要するに、落語や講談などを観る場所です。

そう聞くと、なんだか敷居が高いイメージがありますが、
2500円3000円払えば、4時間ほど観ることができます。
場所によっては昼夜入れ替え無しで、8時間ぶっ通しで観られる所も。

ライブハウスや大箱クラブと価格的には同じくらいです。
というか、ライブを体験する娯楽場という意味では、寄席も同じものですね。

あまり知識の無い方でも、案外普通に楽しめます。簡単に言っちゃえば「お笑い」ですからね。
あと、目の前で落語をやられるトリップ感は他ではなかなか味わえない体験です。マジオススメ。



ちなみに、この扇子が売っている新宿末廣亭
全国でも都内に四つしか存在しない「狭義の寄席」の一つです。


扇子」のことを「末広」ともいうのですが、
これにめでたい当て字をして「壽恵廣」と書かれてあります。
扇子の絵は、落語芸術協会の会長だった、十代目桂文治師匠の手によるもの。

だそうです(僕なんかよりずっと詳しい人のブログから拝借した情報です)。



御託はともかく、なんとも色気のある絵柄じゃないですか。
しかも、はたはたと扇いでみれば、ほんのりと甘い香りが漂ってきます。

この扇子、お値段はたしか1500円だったはず。
物も良く、この価格帯で買える扇子では一番センスの良い品だと言えましょう。


お後がよろしいようで。。

 

2011/08/02

腕時計型テレビ「VTV-101」

地デジ化も完了したということで、今更なガジェットを一つ。


2004年に発売された、腕時計型テレビ「VTV-101」です。



ワンセグ放送が始まったのが2006年からなので、先進的な商品でした。

販売したのは「NHJ」という全然知らないメーカー。
こんなの作って果敢だな!と思ってたら、翌年に倒産してしまいました。残念!



この商品、液晶は結構良い物を使ってたんですが
肝心の受信能力が低すぎて、屋内や移動中は(徒歩ですら)観られないレベル。

ただ、東京タワーの真下で使用した際は地デジ並の綺麗さで驚きました。
同時に、東京タワーで働いてる人って大量の電波浴びてるんだろうなと心配になりましたが。



ということで、アナログ放送が終了した現在は砂嵐専用という結果になっておりますが、
これはこれで格好良い。時間は見れるので腕時計としては全く問題なく使えます。



あと、一枚目の画像を見てもらうと分かりますが
かなり分厚くて無骨な感じ。ミリタリーな雰囲気もあります。
B-BOYの人なんかが身に付けると似合うんじゃないでしょうか。


箱&箱に書いてある仕様書は以下の通り(画像をクリックすれば細かく見られます)




画像の仕様書に書いている通り、充電式です。
しかも、テレビを観る場合は、フル充電で1時間しか持ちません(笑)

本体をベルトから外すことができて
付属のボックスみたいなの(箱に載ってるやつ)に付ければ電池が使えますが、
単三アルカリ4本&本体フル充電で3時間という。。ちょっと早すぎた商品でした。

ただの時計として使うぶんにはずっと持ちますし
たまに砂嵐を見るだけならほとんどバッテリー消費しないんですけどね。



現在は地デジ化したこともあり、ヤフオク等でかなり安く入手できます。
ちなみにさっき見たら、2000円即決で出てました。

発売当初は、20000円弱くらいで販売されてたはず。
アクセサリー感覚で買う価値は充分にあると思います。オススメ!