2012/01/07

Tシャツの洗い方

世の中には洋服が好きな人がたくさんいます。
僕もその中の一人です。


しかし、高いお金を払って洋服を買うのに
洗濯には無頓着で、ワンシーズンでヨレヨレにしてしまう人も少なくありません。
実はちょっとだけ洗濯に気を使うだけで、ずっと長く着られるものなのです。
せっかく好きな物なんだし、それくらいの手間は掛けても良いと思います。

今回は、僕が長年研究した上で辿り着いた
最も効果的なTシャツの洗濯方法を紹介してみましょう。


【用意するもの】
・洗濯機
・洗濯用ネット
・おしゃれ着用洗剤(蛍光剤の入ってないもの=無けい光)
・柔軟剤
・室内物干し


1.洗濯物を裏返しにする
裏返しにすることで生地の擦れやケバ立ちを防ぎます


2.洗濯ネットに入れる
ネットに入れることでTシャツ同士の絡みつきを防ぎ
伸びや傷みを防ぐことができます。

一つのネットに複数枚入れてもOKですが
ネット内にはある程度のゆとりを持って。
入れるときは畳んで入れると良いそうです。


3.洗濯機に入れる
洗濯全般に言えますがあまり詰め込みすぎないように。


4.洗剤を入れる
洗剤は蛍光剤の入ってないものを選ぶ。
蛍光剤が入っていると生地の色が薄くなってしまいます。

白いTシャツだけでまとめて洗うときは蛍光剤入り(普通の洗剤)もアリ。
白はどうしても黄ばみが目立ってしまうので、
白のみの場合は蛍光剤入りの方がむしろ良いかもしれません。


5.柔軟剤を入れる
柔軟剤を入れると柔らかくなって生地がゴワつきません。


6.洗濯は普通コースで脱水まで全部やる
ここは洗濯機の自動コースにまかせましょう。


7.脱水まで終わったら洗濯物を取り出してネットから出す
洗濯が終わったら早めに取り出しましょう。


8.Tシャツの形を整える
軽く手で引っ張って形を整えてください。
首周りは伸ばさない方が賢明でしょう。

裾が伸びると末広がりになってカッコ悪いので
胴体の部分を軽く横に引っ張ってあげるとイイ感じです。


9.室内物干し(画像のもの)で干す(※重要)
Tシャツが傷む最大の原因は首の伸びです。
ハンガーで干すと濡れて重くなったTシャツが
首周りに多大な負担をかけて首が伸びてしまいます。

これは画像のようにして干すことで解消できます。


この時、Tシャツは裏返したままで陰干ししてください。
日光に直接当てると色あせや縮みの原因となります。



以上、Tシャツの洗い方講座でした。

ちょっと面倒ですが、自分は全部この方法で洗ってます。
そのおかげもあって、10年以上前のTシャツも全く問題なく着ています。

もちろん、この方法はスウェット等にも応用できます。
乾くのに少し時間が掛かってしまいますけどね。

 

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