2011/02/27

ヴィンテージのデニムエプロン

料理はこれといって何もできない僕ですが
エプロンだけはなかなか良い物を持っています。



ヴィンテージのデニムエプロン
サイドに赤耳が付いてるので、80年代までに作られた物なのは確か。
70年代辺りに作られた物だと勝手に思い込んでますが。

僕はそこまでヴィンテージ古着について詳しくないので
さすがにエプロンの年代までは判別できません。
誰か詳しい方がいらっしゃれば、教えて頂けると嬉しいです。



それにしても、ポケット部分のアタリなんかはかなり良い味が出ていて
見ているだけで惚れ惚れしてしまいます。




左胸には「ゴーストバスターズ」のバッジを付けてます。
ほら、あの人達って掃除機みたいなので幽霊を吸い込んでたでしょ?

前述の通り、僕は料理については門外漢なので
このエプロンをする時は大掃除の時が多いんですよ。それでです。


本当は「めぞん一刻」の音無響子さんがいつも着けているエプロンみたいに
ヒヨコのイラストとPIYOPIYOって文字をプリントしたいんですけどね。

 
 

2011/02/25

キース・ヘリングのピアス

キース・ヘリングは大好きなアーティストで
このハイハイしてる赤ちゃんも好きなキャラクターの一つ。
(本当はワンワン言ってる犬の方が好きだけど)



このピアスを発見した時(オークションか何かだったかな?)
「僕がピアスを着けるならこれしかない!」と思い購入したのだが
残念ながら僕の耳を飾ったことは一度たりとも無い。


試しにピアスを空けてみたことは有るのだが
(その時に着けたのは、クリニックでもらえるファーストピアスっていう味気無いやつだ)、
ピアスを空けたことによる痛さよりも「自分の耳に穴が空いてしまって、
それを体が塞ごうとしているのを無理やり食い止めている」という事実が
どうも僕を苦しめてしまい、空けた初日に早速外してしまうハメになってしまった。



なので、この生まれたての赤ん坊達は、このリンゴ型ピアスケースの中で
僕の耳に飾られるのを今か今かと待ちわびている訳だ。

いつかきっと僕の耳たぶの上をハイハイさせてみたい。
そう思いながら毎日を過ごしているのでありました。



ちなみにこのリンゴ型ピアスケースは数年前に東急ハンズで購入したもの。
¥200~¥300くらいと安かった覚えがあるが、値段のわりにとてもよく出来ている。
まだ売ってるのかな?


あそうそう、ピアスといえば
注目のブランド「PHINGERIN」のピアスも各所で話題になってますね。


2011/02/19

捨てられないダンボール

引越ししても、ずっと捨てられないダンボール。



横のCDは大きさの比較用。けっこう大きい。
搬送用の物だと思うので、販売はされてないと思います。
入手経路はヒミツです。。


知ってる人は知ってるブランド「TAR(ティーエーアール)」。
今は「Submerge(サブマージ)」という名前に変わって続いております。
TAR時代から数えるともう25年目くらい。

アンダーグラウンドを継続していくって本当に凄いこと。偉大なブランドです。

 

2011/02/05

オウム真理教のTシャツ

世にあるTシャツの中でも、これほど不謹慎な物はなかなか無いかも。
あんまりこういう物ばかり紹介していると人格を疑われそうです。





当時サティアンショップで販売されていた物です。


AUM」のロゴと「SUPREME TRUTH」のキャッチフレーズが
ピンク色で大きく入っていて、デザイン的には割とよく出来ています。

バックプリントの麻原彰晃のグラフィックがかなりキワドイので、さすがに一枚では着れません。
ジャケットのインナーとしてごくたまに着用してますが
被害に会った方々の事を考えると、あまり気分の良い物ではありませんね。

 
まあ、あくまで資料ということで。

2011/02/01

L.L.Beanのトートバッグ(ネーム入り)

ド定番なアイテムですが、あえて紹介します。



白×黒・ミディアムサイズのレギュラーハンドルを愛用してます。
フタ付きがあると知ったのでフタ付きをチョイス。フタが有るとかなり便利です。

言葉では上手く説明できないんですが、
フタを使わない場合でも、フタを内側に上手く収納できるようになっていて
とてもよく考えられているんです。勿論、フタにはジップが付いています。


刺繍で名入れできるサービス(+¥525)があるのでお願いしてみました。
使用できる文字スタイルはこんな感じ(2011年2月1日現在)




なんて入れるか悩むこと数日、「Fuck」と入れることに。
断られるかな?と少し心配でしたがすんなりOK。何でも平気っぽい。

この「Fuck」、各方面からかなりの好評を頂いてます。
今度、ラージサイズも購入するつもり。ラージは予想以上にかなり大きいです。


ちなみに、米国のサイトではカラーオーダーなんかもできるそう。
向こうは衣料品の物価が安いので、送料を足しても海外通販の方が安かったりします。


ケアに関してですが、やはり白い部分は汚れが目立つのでガンガン洗った方が良いです。
一度洗うと柔らかくなって使いやすくなりますし、少しづつ色落ちする感じもたまらない。
僕は普通に洗濯機で洗っています。頑丈なので全く問題ありません。





追記(2011年8月17日)】
相変わらず洗濯機に入れて洗って10回目くらい。
今回、何かに絡まったのか、持ち手部分がかなり傷んでしまいました。
そういえば、脱水時に異常な音が鳴っていた記憶があります。



他の衣服を複数のネットに入れて、トートバッグだけはネットに入れていない状態でした。
洗濯機使用の場合、トートもネットに入れるか、トートだけで洗うかが賢明かも知れません。

今後は「ネットに入れた状態のトートだけ」で洗濯機洗いしようと思っています。

まあ長いこと使っていれば持ち手が劣化していくとは聞いていたので
持ち手部分にパッチワークでも施してまだまだ使用するつもりです。